税理士受験の勉強方法

資格試験をライフワークにしない!キャリアアップのための税理士試験

>

一歩抜きん出るための勉強法

本番に試験範囲などない!

予備校で催される税理士試験模試。
この模試では予備校から試験範囲がアナウンスされることがあります。
多くの予備校生は試験範囲を見て勉強し、模試の結果に一喜一憂するのです。
しかし、本番である税理士試験に試験範囲などあるのでしょうか?そんなものはありません。
たとえ模試でいい点数を取り、合格圏内に入っていても資格を取ることはできません。
本試験で合格圏内に入らなければ意味がないのです。
模試の時から本番準拠の試験を受けられるよう、模試の試験範囲は見ずに捨ててしまいましょう。
それでたとえ模試の結果が悪かったとしても、あなたの苦手範囲や課題を発見するチャンスになるのです。
そこを見直し改善していくというサイクルを回し続ければ、本番に強い頭を作ることができるのです。

「頑張る」な!システムを作れ!

試験勉強はどうやっても苦しいもの。
逃げたい時、やめたい時は誰にだってあるでしょう。
そんな時、意志の力で勉強をしてはいけません。
人間の意志は弱いものです。
どうしたって楽な方に行こうとしますし、いろんな言い訳を見つけて苦しいものから逃げようとしてしまいます。
必要なのは勉強する以外他にない環境。
勉強をせざるを得ないシステムを作りだすことです。
まずはあなたの勉強を阻害するものを思い浮かべてください。
ゲームですか?SNSですか?動画サイトですか?
身の回りのあらゆる娯楽を想い浮かべたら、それをできない環境を作り出してください。
ゲームは売りましょう、SNSのアカウントは削除しましょう、パソコンなどから動画再生ソフト、アプリをアンインストールしましょう。
さまざまなものを断捨離して、隙間時間の全てを勉強に捧げられるように生活をかえましょう。


このコラムをシェアする

このページのTOPへ